すーきー’s キングダム::ゲーム::紹介
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僕も転校してみた~い!くりきん ナノアイランドストーリー


回紹介するのは最近遊んでいるDS専用ソフト、「くりきんナノーアイランドストーリー」(以下:くりきん)ちゅ名前が訳分からん細菌養成バトルです。結論から言うと、まるでプレイヤーをアホ扱いにするほど長すぎるチュトーリアルを除いて、ルーキーゲームとして評価できる点はなかなか多く完成度も高いです。内容が地味でも、世界観がゲーム機の思想にマッチしていれば、感情移入はボリューム満点な大作よりずっとしやすいと改めて感じる傑作でした。

くりきん ナノアイランドストーリー:学園に限らず、島のいたるところでいろんなキンを採取できる。同じキンでも採取の場所によってレベルが違うまずは物語の舞台の説明になりますが、公式ページのプロローグを引用しよう。
世界のどこかにある島、「ナノアイランド」。
そこには「キン」と呼ばれる、ふしぎな力を持つ小さな生物たちがたくさん生息している。
ある日、キンを学ぶ学校「ナノアカデミー」に1人の転校生がやってきた…
そして学校と島の事件を解決するために、学校で配られた NDS(ノーータンプラー)を使って島のいたるところに生存するキンを採取(サイシュ)したり、キンバトルの戦いでキンを通してキンの事を学ぶという…一見地味ですが、昨今の携帯機ゲームで無理やり見せようとする大げさなストーリーがなく、物語とは (N)DS が最初から一体化されているので感情の移入もしやすく、個人的にはナノーアイランドの世界観がいい感じに描かれていると思います。星

この「NDS」という道具(ゲーム内では、DS の形と同じ)の導入は、実にうまい試しです。NDS のタッチパネルを使ってキンのサイシュを行ったり、キンバトルではマイクに息を吹いてキンを増殖させ、タッチペンでキンを囲んで移動方向を示すだけで陣形の分散して敵のキンを包囲するなど戦術の応用は、これ自体は別に DS の新しい試しでもなく今まで沢山見てきましたが、「キンの学校の生徒たちなら実際にやってそう!」と思わせる世界観が素晴らしいです。

くりきん ナノアイランドストーリー:これに任天堂チェックが入ったかは分からないが、キャラクタ性格の分けはイイ感じで愛着が湧くDS 太古時代にアナザーコードという地雷探偵ゲーム(笑)がありまして、そっちにも NDS を主人公のツールに登場されましたが、物語に登場する仕掛けや謎は別に DS の機能を使う必要性をそれほど感じませんし、そもそも DS の概念を無理やり導入されたのにすごく違和感がありました。でもくりきんは、これは以前紹介しましたサバイバルキッズにも共通しますが、「あっ、この動き!?本物のシチュエーションでもやってそうな DS 的操作」の採用が一番カンチョーおっとまちごーた感情移入しやすいんですよね。

キンに対する指示は基本的に「丸で囲んで移動したい方向に線を引く」だけなので、ぱっと見単調なデザインが印象に残りますが、ゲームのモードが意外に種類が多く目的に応じて戦術を考えるのが楽しいです。(中には、ボス戦まであるwww)本物のシミュレーションまでは厳しくないのですが攻めるルート一つ、先攻後攻の順番またはキンの属性を間違えると痛い目に遭う。それでも、管理しやすい程度に作られているので、短時間にシミュレーションを楽しめたいときには最適ですね。星

ルールの設定といい、モンスターデザインといい、世界観といい、ルーキーとしてはなかなか評価できる点が多いと思います。ただ、低年齢(にしても漢字が多いしw)またはライトユーザー層狙いか、前半(というか、これほとんど物語の半分以上にキてると思いますがw)のチュトーリアルがあんまりにも丁寧すぎるというか、いつまでたっても終わらないと思わせるほど長いんです…(ーー;)ネタが大量にあるならともかく、このシステムならテンポをもっと上げても良かったかな。(^^;)
続き▽
ゲーム::紹介 | 02:18 AM | comments (0) | trackback (0) |

あらゆる点において微妙過ぎる、DS史上最大な駄作FFXII


作はいくら語っても駄作なので、気に入らないゲームで紹介にならん記事は書かない主義ですが…今回の FF はあんまりにも微妙過ぎるというか、お小遣い稼ぎ用外伝物にしても手抜きが目立ち過ぎて、クリアーしても感動も何も残らない駄作です。一言で言うと、PS2 版 FFXII のシステムも世界観も効率良く流用しきれず、家FFTA の洗練された純粋さも失われていて、まるでシフゾウのようなもの。クオリティで言うとザ・シムズ以下ですよ。

まずはゲーム性から。PS2 版のシステムで最大の見所であるガンビットですが、一人に付きガンビットが1つしか設定出来ず、PS2 版の「条件語」がないのでキャラクタの役割は最初から決まっている。とにかく自由度が低すぎ。そして(クリアーした時点で分かったが)「盗む」がない!! 「盗む」のない FF なんて FF と名乗れるべきではない!バトルフィールドから回収できるアイテムも防具も決まっていて、敵レベルは FFTA 同様「プレイヤーが強ければ敵も強い」なのでやり込めばやり込むほどつまらなくなってきます。意外性まったく無し。

次は操作。バトルは、タッチパネルを使って複数の部隊に命令を出して行う訳なのだが、アイデアとして良いものの、DSというハードには無理過ぎる。すべての操作をタッチパネルで行うとマップのスクロールが遅過ぎるし、操作系を全部ボタンに任す事も出来ず、画面にタッチしては十字キー&ボタンを押して、不便な操作方式にストレスが溜まるばかりです。

思うに、タッチ操作を使うなら最低でもミニマップをタッチパネル側に搭載すべきです。ミニマップの切り替えを LR ボタンで行ってどうするん?部隊全体に命令を出すのはXボタンなのだが、そのXボタンを押すのは一体どの手なのか、開発者は考えた事はあるのだろうか。操作の快適性をまったく配慮していない作りと言っても過言ではない。ゲーム性云々の前に、まず操作性を考えるべきではないだろうか。

召喚獣のグラフィックは満足点に達していると思います。しかしプリレンダームービーの演出が下手糞というか、スーパー・デフォルメになるキャラクタは微妙にリアルで、表情の不自然さに気づいて引く事が多すぎ。ていうか、何でパンネロは最初からイキナリ主人公のヴァンにキスするアレ系の展開にしないといけないのか。その必要性はまったく理解出来ない。最後まで感情移入は出来ませんでした。悪いけどキャラクタの絵もかわいくない。

音楽は、PS2 版から完全流用+2・3曲新規といった感じですが、曲の使う場面が完全に間違っているイベントが多過ぎ。残念な事だね…PS2 版の素晴らしい音楽を場違いに使われてしまうというのは。バトルの曲もバリエーションが足りない事も加味して、バトルへの期待感がまったくなし。

もう、DS のこれほど地雷なゲームは遊んだ事ありません。絶対にオススメできませんなこれ。すごくショックです。「FF なら何でもやってみたい」タイプの僕なので、これまで FF のどれも大目に見てきましたが、これほど手抜きな FF には本当に落胆しています。スクエニは、FFXII の分からない人間に作ってもらってないのか、ドラッグをヤってる人間に作ってもらっているのか分かりませんが、RPG ジャンルのリーダー位置付けですから、こんな手抜きな作品は許されるべきではありません。

実際にハイクオリティなんですよぉ…これまでの FF は。開発者は何故こんなレベルな物で満足してしまうのか理解出来ないんです。開発者には恥じというのは無いのでしょうか。恥じをなくなったのでしょうか。質は低過ぎますよぉ…スクウェア・エニックスさん。こんなね、どう見てもお小遣い稼ぎにしか見えない作品を出し続けたらね、本当に、ファンに見捨てられますよ。もう、これ以上オイラを裏切らないでくれよぉ…
続き▽
ゲーム::紹介 | 11:55 PM | comments (7) | trackback (0) |

ネタバレなしに Wii ゼルダについて簡単に


2個目のダンジョンに進んだのですが、いや~こんなにハマるゼルダはスーファミ版以来です。Wii 版ゼルダは簡単にまとめると、ストーリーの展開がとにかく大胆で思わぬハプニングに次から次へと発生し、ゲームプレイはもちろん音楽とグラフィックもともにシリーズ最上レベルで、やり始めると止められない中毒性の高いモノになっています。星

ストーリーラインにも関連していると思いますが、例えダンジョンの中に居る時で無くても、やや暗めで哀愁を漂わせている音楽はまるでリンクの(ホンマに可哀相な)運命を語っているようで、これが雰囲気にすごくマッチしていて素晴らしい楽曲に酔ってしまいます。(^ー^ )ダンジョン攻略時に流れる音楽も良く出来ていてるのはもちろん、Wii 版だからこそ体験出来る Wii リモコンのスピーカを使った効果音もゲーム中のいたる所で使われ、とにかく臨場感が高過ぎです。ボス戦にはビビってしまい汗びしょびしょになるぐらい。(^ω^;)

好みが分かれる Wii リモコンのポインタ操作ですが、僕の場合、支障を感じたのはゲームを始めた最初の僅か2・3時間ぐらいで、操作に慣れたところ地形に順応出来たし敵をもバンバン倒せて、特に違和感を感じなかった。(^^ )確かにヌンチャック+Wii リモコンとなると操作が複雑になりがちですが、主人公との一体感がものすごくあるのでダンジョン攻略後の達成感も高いです。(^ー^ )

オプション画面では、リモコンの感度を微調整出来ますし、カメラの動きも逆転出来ます。「オレはやっぱりポインタをアナログスティックで操作したい」という方には、ポインタの操作をリモコン・アナログスティックに切り替えるオプションがあって、その高いカスタマイズ性も評価すべき点ですね。(^ー^ )

カメラの移動も従来よりはるかに進化した気がする。場面に応じて最適なカメラアングル・距離に自動的に調整されるのはもちろん、標的を定める際やボス戦などは対象以外のオブジェをぼかす処理がなされていて、自然な画面構成になっており遊びやすいですね。星

ゲーム性は?言うまでも無く最高です。徹底的に生かした Wii リモコンの振動・発声機能も加味して参加感が高く、リモコン操作から与えるバトルと謎解きの快感はまるで別次元です。(@益@)特筆すべきのは、とあるシーンのバトルでは、左手と右手同時に作業の分担が求められる訳だが、不思議な事に、「手が勝手に動いた」まではいきませんが、操作に慣れてきたお陰でそれなりにうまくいけた。

もちろん、プレイヤーに段階的に新しい操作を慣れさせる工夫は随所見れますし、それより人間の体っていろんなモノに順応していくもんだなと思いましたよぉ。なんと言うか、例えば何か飛んできそうなときは人間の手って自然とガードなり振るなりしますよね?自分が意識的にそう手を振ったのではなく、本能で振るものなんですよね?そんなノリで遊んでいる感じです。うまく説明できないのですが、本能を自然に引き出されたにも思えます。(^ω^ )

ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス 外見よりもやりやすく新鮮感のあるアクション RPG ですから、遊んでみては如何でしょうか?星コレは買いですよ皆さん!!(^^ )

おまけ:
続き▽
ゲーム::紹介 | 08:02 PM | comments (5) | trackback (0) |

どこでもだれでも、楽しく Wi-Fi 対応役満DS(・∀・)イイ


ウモーぉ。ブログを数日放置して Wi-Fi 役満DS廃人になりつつある泣き虫です。(@益@)この初心者や上級者が楽しめて世界対戦も出来る素晴らしい麻雀ゲームを簡単に紹介しようと思いますが、基本的に 家旧バージョン 家Wi-Fi 機能を上乗せたモノだけなので、以前に書いたレビューを流用しない手はないね。(^^ )
過去ログ:
今遊んでいるゲーム:役満DS
という感じで、Wi-Fi まわり以外の内容はほぼ全部前作と同じです。このゲームでは、麻雀の基本知識を非常に丁寧に教えてくれて、麻雀辞書のフォントも大きめで見やすく、ゲームをしながらジュゲム先生がサポートしてくれますので、麻雀をまったくやった事の無い人間でも問題なく習得出来ると思います。星

Wi-Fi対応 役満DS 今回一番気になる Wi-Fi 対戦ですが、「友達と麻雀をする」事が無造作に表現されており、ボイスチャットは最初のうちテレるとは言え、(ボイスチャットのやり方を)慣れてしまえば盛り上がる事に間違いないです。(^^ )豆しばさんとは最初2人だけでも2時間半遊んだし、夕べた~さんがようやく参戦して3時間ぐらい遊んでました。ホンマに楽しいですぅわ。星ボイスチャットをしながらゲームやってるとこの雰囲気は、言葉では説明出来ないほどアツく、テンションが上がりまくりんぐなので、これは是非是非みんなに体験してもらいたいものです。もう、ゲームとかじゃなくなってくるよ。マジで。(笑)

ボイスチャット目当ての人に注意しておきたいのは、友達との対戦ではボイスチャットは使えますが、ランダムに選択された日本中の雀士との対戦モードでは、ボイスチャットが使えません。なのでランダム対戦でボイスチャットのステキな出会いってのは無理です。星(笑)

ニンテンドーDSシリーズ専用 イヤホンマイク Wi-Fi 役満DSと同じ日に発売された 家専用イヤホンマイクの出来については、先日豆しばさんが晒した(笑)ように、熱烈にマイクをプッシュした泣き虫が買い忘れたので、まだ使い心地が分かりませんが、豆しばさんは
初めは耳が痛いように思ったんですが、ちゃんと耳で挟む部分とイヤホンの部分が開閉できるということに気付きまして、ちゃんとフィットしました。相手の声も電話みたいに良く聞こえます。耳につけてる分、もっと良い感じかも。
との事ですし、同じくマイクを購入されたた~さんの声もクリアーに聞こえたので、かなり快適に使えるのではないかと想像します。(オレ用メモ:マイクはよう買えw)一応、発売中の 家メトロイドプライム ハンターズ ビル9月28日発売予定の 家ポケットモンスター ダイヤモンド/パールもイヤホンマイク対応なので、1,200円と安いですし、快適なボイスチャットを楽しめたい方は是非!星

このボイスチャットの使い方は、トランシーバーのように話すときに×ボタンを押しながら話す訳ですが、コレ、屁をこくときやトイレに行ってるときに便利ですが、話したと思ったらボタン押し忘れの場面も結構あったので、チャットのホールドボタンみたいなのもほしいなぁと、みんなで言ってましたね。(^^;)どの牌を捨てるかを考えるとき「うむむ…(ーー )」とか「どうしょうかなぁ…」とチャットボタンを押すのも不自然(てか、「そのためにわざわざ押すの?ww」と突っ込まれる(笑))ですから。

Wi-Fi 対応役満DS:ナキムシーズ Wi-Fi ランク
ナキムシーズ Wi-Fi ランク

Wi-Fi 対応役満DS:ナキムシーズパラメータ
ナキムシーズパラメータ

Wi-Fi 対応ですから、登録すれば全日本のランキングも自分のランキングが確認出来ます。こつこつと対戦を繰り返し上達すればランキングも上がっていくので、コレをチェックするのが楽しくなりそうだ。(^^ )また、Wi-Fi の戦績で作られたプレイヤーのパラメータは本編と別々に存在するので、対コンピュータや対人間の自分のパラメータを見るのも面白いです。(うまく言えないけど、まあそういう事(笑))

遠くにいる家族や友達と麻雀が出来るのは、一人暮らしには便利なコミュニケーションツールでもあります。何せ、無線LAN環境さえあればボイスチャットがパソコン要らずで出来ちゃうのも評価すべき点ですね。マリオキャラクターズにさえ抵抗感が無ければ、かなりオススメしやすい麻雀ゲームではないかと思います。星コレは買いですね。(^^ )
続き▽
ゲーム::紹介 | 07:20 PM | comments (8) | trackback (0) |

Final Fantasy III


や~FF3、面白いですよね…待つ甲斐がありました。3分の1まで進んでいるので、この素晴らしいソフトを簡単に、ネタバレなしで紹介しよう。(^ー^ )

リメイクなので、まずは原作について。このゲームは、16年前に発売されたファミコン専用ソフトファイナルファンタジー3をベースに、 家ニンテンドーDS向けにリメイクされたロールプレイングゲームRPGです。原作の最大な魅力は、そのは22種類も用意されている職業ジョブやバトルシステムと、当時ではトップクラスの綺麗かつ滑らかなグラフィックです。星FF1・2や聖剣伝説2も手がけた伝説のプログラマーナーシャ・ジベリが関わっていた事から、超高速飛行艇の名場面や数々の裏・バグ技は多くのファンの記憶に残っています。また、原作はクリスタルの力で世界を救う英雄モノRPGの割には、ゲームの最初からイキナリ4人の(固定の名前の無い)キャラクターで始まるという、ストーリーよりも間違いなくシステム重視のゲームです。(笑)


ファイナルファンタジー3:ゲーム画面@アマゾン 今回のストーリーは大筋原作と同じですが、ストーリーの導入が工夫されたり各キャラクターの性格が強調されたりと、(不思議だけど(笑))原作よりも感情移入出来るようになっていると思います。(^^ )初体験者には「ベタだなぁ…(笑)」、原作経験者は「あ…なるほど、このように解釈する事もアリですね。(・・;)」という感覚で、ストーリーがイイ感じにアレンジされています。また、物語のプロローグがDSの2画面で荘厳に演出されているところも評価する点ですね。(^ー^ )


言っておきますが、ゲーム全体から評価して、発売前では噂されていた動きのモッサリ感・長いロードはありません。フィールド画面の移動も会話シーンもバトル時の魔法や動きなど、3Dグラフィックは軽快に動きます。(^^ )フィールドからバトルへの切り替えも、原作よりはほんの少しだけ待ち時間があるだけで、初体験者なら気にすらならない程度です。星ファミコン版の単調な動きと違い、個人的にFF3一番の見所―バトル時の打撃コンボは様々なバリエーションが加われ、動きがカッコイイから爽快感が満点な上見ていて楽しいです。(^ー^ )正直ストーリーとかグラフィックとかよりも打撃コンボにだけは心配でしたが、これだと安心して16段コンボを目指せます。(笑)

音楽も、元が植松伸夫の作曲に変なアレンジを加えておらず、ファミコン版お馴染み美しい旋律がDSという楽器で表現されている。バトルには気分が高揚し、大陸移動時には孤独のロマンスに酔い、町に訪れては優しい気持ちになって…とにかく様々な感情エモーションに満ちた音楽に翻弄されて、音楽も文句なし最高です!(@益@)


美しい映像や音楽にリメイクされたからといって、難易度もヌルイ現代風RPGにアレンジされた訳ではありません。死んだら直前の町で復活するとかもう一度挑戦出来るとかはない。接待される気分で戦いに臨んだら、死んでゲームオーバーです。「ああ、ココで死んで進むのだな。(^^ )」と思ったら死んでゲームオーバーです。最後のセーブデータを再開するしかないのです。ボスとの戦いもほとんど町などで情報収集の下準備をして臨まないと、ヤラレます。(笑) 本格的なRPGです。星53ページ分厚い取扱説明書以外にはゲーム内のチュートリアルはほとんどないので、この点においては完全なRPG初心者にはあんまり向いてないかもしれませんね。(^^;)

おまけ要素として、NPCキャラクターに手紙を送ったり、 家 Wi-Fi 通信で現実世界の友達と手紙を交換出来る、モグネットとよばれるシステムが追加されています。これは、NPCキャラに手紙を送ると何かいい事があるようで、友人と友達コードを交換して手紙が交換できます。(昨日もやってた星)コレを効率よく使うには、友達と攻略情報を交換するときに使えるかもしれませんが、そんな事をやるなら直接ケータイにメールしたほうが速いかもね。(笑) つまり、そんなコミュニケーション要素もあるつー事です。(^皿^)

今回のリメイクでは、平面2Dグラフィックがフル3Dになり、2頭身の色違いキャラクターが表情豊かな3頭身キャラクターに姿が一変し、ニンテンドーDSというハードの特徴をほど良く生かしながら、遊びやすくする近代RPG要素も追加されているので初体験者はもちろん、原作のポイントもちゃんと抑えられつつ古参ゲーマーにも文句を言わせないレベルに昇華している。星パッケージには 家 クラブニンテンドーのシリアル番号はもちろん、 家 スクエメンバーのシリアル番号も付いており、全体的な満足感は高いです。(^ー^ )コレは買いですよ皆さん!泣き虫熱血オススメ。星
続き▽
ゲーム::紹介 | 09:12 PM | comments (7) | trackback (0) |

偶然に巡り会えた傑作:「サバイバルキッズ〜Lost in Blue〜」

日買った「サバイバルキッズ〜Lost in Blue〜以下:サバイバルキッズ」は面白いゲームなので、紹介記事を書いてみます。

本作は、船が嵐に打たれて無人島に漂流された男の子主人公以下:主人公が別の漂流者である女の子主人公以下:ヒロインに出会い、お互い支え合いながら生活し、無人島を脱出する事が最終目的となっているサバイバルアドベンチャーゲームです。ミッションをクリアしてアイテムがプレイヤーに与えられるのではなく、マップ上に食料や道具を作るための材料が散布されていて、それを「無人島の生活を豊かに」するか「ある程度貯めて無人島脱出の冒険に」使うのかプレイヤー次第で、かなり自由な世界観となっています。

操作システムは一応ボタンやタッチパネルをすべて使いますが、場面に応じて最適な操作方式が採用されていて、目的に応じた操作方式からストレスを感じさせず操作から快感が得られるのはが好感触でした。例えば、火を起こすには「L+Rを交互に押す事で枝を擦り、最後マイクに向けて息を吹く」とか、地面に隠されているアイテムはペンで擦ってと探すとか、現実とかなり近い動作になっているので、「無人島でサバイバルしている感覚」が体験できます。

無人島の大自然、主人公たちの移動シーン、ハンティングゲームなどはすべてフル3Dで動いていて綺麗です。購入前はこのゲームは楽しい南国風音楽になると想像していましたが、予想に反して無人島の憂愁が溢れる割と真面目な BGM でびっくりです。特に瀕死状態になりかけるときに流れるプレイヤーのドキドキ感を頂点に上昇させる音楽はイイ!グラフィックの出来や音楽の演出面においてもかなり評価できるのではないかと思います。

「生きる」事をテーマにしているゲームなので、深みのあるボリュームになっております。冒険に出る事によって習得したサバイバル知識で「生きるための選択肢」を増やせます。つまり、生きるための選択肢が増えると安心感が得られ、サバイバルというゲーム設定自体がゲームのボリュームに違和感無く直結しています。その意味では、通常のゲームで「○○コンプリート」とか単純にコレクト/収集する事が目的としているボリュームと違い、イベントやアイテム1つ1つの存在意味はゲームの世界でちゃんと成り立てていて、やり込むとかなりの「お得感」が得られるゲームです。

やり込み度については、無人島の中のアイテムをすべて網羅する図鑑をコンプリートする他、(まだクリアーしていないので分かりませんが、GAME Watch の記事によると)クリアー後に現れる「何日間生き延びられるかを競うチャレンジモード」や、主人公でクリアーするとプレイ出来るヒロインモードもあり、やり込み度においてもかなりあるのではないかと思います。

難易度について。最初は、僅かの食料しかない状態で「基地を見つけて→火を起こし→寝て体力を回復させる」必要があるため、主人公が居る世界もヒントも完全に理解できず餓死する事はよくあるので、ヒロインを見つけてこのゲームの「生活サイクル」に慣れるまでは少し苦労します。コレ系のアドベンチャーゲーム体験済みなプレイヤーならともかく、こういうのにあんまり慣れてなかったら下手すると「1時間遊んで生き延びる手掛かりを見つけられず飽きてしまう」事態もあり得るので、ゲーム開始の難易度をもう少し低めにしてほしかったなぁと思います。

生き延びる最初のハードルは高いとは言え、一旦生きるための知識を身に付けるとあとはラクです。プレイヤー救済アイテムも基地の近所に散布されているので、周りの環境を理解できると餓死する事はまずあり得ないので、「体力を貯める」→「冒険に出る」という繰り返しで割りとサクサク攻略する事ができると思います。無人島から脱出する事が一応最終目的になっていますが、一応無人島に永住する事も出来ますので、全体の難易度的にもヘタレ対応ではないかと思います。

同じ発売日のほかのソフトと比べて一見地味に見えますが、サバイバルキッズの中には予想を超える高いゲーム性や操作の快感が秘められ、「DSの記憶に残る傑作」である事は間違いないはずです。オススメ致します。

↓↓パッケージはコレ、覚えといてね↓↓

↑↑パッケージはコレ、覚えといてね↑↑


あとは個人的な突っ込みですが、あのヒロイン、いくらコンタクトメガネが落ちたとしても、あんまりにも人に頼り過ぎ!手を繋ぐわ階段のとき抱っこするわ、かなり面倒くさいんです。「荷物」そのものですね。それにあのボイス音声、異様にリアルで話す度に気持ち悪いのは僕だけか。コナミスタッフのボイス?と疑うほどチープな音声だったよなぉ。

関連ブログ:



ゲーム::紹介 | 02:00 PM | comments (17) | trackback (3) |

THE虫とり王国、楽しい♪

曜日に近所の量販店でやっと念願の SIMPLE DS シリーズ vol.03 THE 虫取り王国〜新種発見、ノコギリカブト!?〜(以下虫取り王国)を入手しました。6時間ほど遊んだ感想を報告させて頂きます。

男の子も女の子もウェルカム!

ゲームを始める最初はプレイヤーのプロフィールを作ります。プレイヤーの画像は1パターン付き4種類のバリエーションがあり、男の子2パターン、女の子1パターン、合わせて12種類のキャラクターバリエーションから画像を選んでプレイヤーのプロフィールを作れますので、女性虫ハンターもウェルカム仕様です。

装備を備えて虫捕りに出かけよう!

このゲームに登場されている虫のほとんどは素手で捕れますが、触ると危ないや動きが速いなど普段と異なる対処が必要な虫が存在していますので、出発する前にプレイヤーの部屋で目標(捕りたい虫)を決め、装備アイテムの組み合わせを考えるのが楽しいです。

クエストをクリアして森をどんどん進化させよう!

最初はオーソドックスな森でゲームが始まるのですが、図鑑の完成度を高めるとクエストを受けて森を進化させる事ができます。複数のクエストから1つしか選べないので、どのような森に進化するのかが楽しみですね。また、森が進化すると地形や虫の種類も変わりますので、特別な地形でアイテムを使って新しい虫が捕れます。

虫たちを合体させて新種昆虫を作ろう!

捕まった虫たちをプレイヤーの部屋で合体させる事が出来ます。組み合わせによって珍しい昆虫を作ったり、あり得ない昆虫を作ったりする事ができます。また、新種昆虫を森に逃がして自然繁殖させると、今まで森に虫が現れたり森の生態を変わるのが楽しいです。


すんげぇ〜面白いって訳ではないのですが、気づいたら数時間の間純粋な虫捕りに集中してしまう自分がいます。進化マップや装備アイテムを使った昆虫捕りなどいたるところでプレイヤーを飽きさせない工夫がなされており、*誰でも図鑑をコンプリート出来る*ように仕掛けがあり間口が広いゲームです。

不満のところもあります。虫かごの中では虫はシンボルで現れますので、虫の写真を確認するにはいちいち「虫を選択⇒詳細表示ボタンをタッチ」をやらないといけないので不便です。とはいえ、虫かごを確認するときは虫の写真よりもレア度と種類を確認できたら十分なので、大量に虫の合体を繰り返す虫ハンターなら気にならないと思います。

虫かごや操作し方の面では若干不親切な部分はありますが、個人的には「虫の種類に応じた捕り方」と「森の進化システム」が面白いので、ソフト値段以上の楽しさはあると思います。今のところ6プレイ時間で図鑑完成度が27%になっていますが、隠しイベントは2つあるようで、森の進化には分岐もありますので、ボリュームも十分あります。

事前知識がまったく必要としないので、気軽に虫捕りを楽しみたい方にオススメです。



ゲーム::紹介 | 03:11 PM | comments (6) | trackback (0) |

今遊んでいるゲーム:ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡

らせながら任天堂ゲームキューブGAMECUBE専用ソフトファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡のレビューを書いてみる。

    進行状態:第8章
開始ゲームレベル:「ハード」


ゲームキューブの高画質かつスムーズな 3D グラフィックで FE の世界を満喫ゲーム操作周りでは、分かりやすく配列されたボタンマッピングで、最少のボタン動作でプレイ出来るように任天堂らしい作りになっていていますね。ロードは速いゲームキューブでストレスを感じなかったし、何よりスムーズな 3D グラフィック(通常30フレーム/秒、プログレッシブ60フレーム/秒)にオーケストラの音楽という、こんな豪華なファイアーエムブレムのプレイ感覚は初めてです!

ストーリーに関しては、僕はブルーさん感想と同じ、物語の中核までの前置きはゆっくり目で、いきなりな壮大ストーリー展開ではなく地味な主人公が徐々に戦争に巻き込まれていくのも僕の好みです。

キャラクターステータス画面:個人データ、戦闘能力、所持品キャラクターのパラメーターはどれも戦略に深く影響するものだけで、分かりやすい3すくみシステムも健在なので、シリーズ従来入り口の広く奥が深い戦略が出来るのは良いですね。

キャラクターステータス画面:体格、種類、武器レベル、または化身ゲージ、スキルそこまでは進んでいないが、人間以外には新しい種族「ラグズ」が追加されています。攻撃されると「化身ゲージ」が溜まり、獣人に変身できるのは面白そうです。獣族には3すくみの影響がないので強力になる反面「化身ゲージ」が無くなると弱くなるので、別格の戦略が楽しめるのではないかと思います。

キャラクターステータス画面:属性、バイオリズム、要請、命令、支援効果/レベル今回バイオリズムというステータスパラメーターがあります。これを簡単に言うとユニットの「調子」そのものです。バイオリズムが上がると必殺技を出しやすくなり、下がると逆に敵の攻撃を避けにくくなったりするようですが、プレイしていて特に大きな影響はなかった気がします。

シリーズおなじみの“進撃”モード“進撃”モードに加え、今回は拠点モードが追加されています。拠点モードでは装備やアイテムの売買、武器の練成、ユニットの育成、支援会話の実行、情報収集などが出来ます。

本作で新たに追加された“拠点”モード武器の練成は、「A」+「B」=「C」というものではなく、武器商人が売ってる武器のパラメーターを弄るという感じで、練成された武器の色や名前を決められるちょっとしたカスタマイズが出来るのは面白いです。

「育成」では、章ごとに設定されている条件内でクリアーすると得られるボーナスを、成長が遅いユニットや進撃に出させなかったユニットに経験値を与える事が出来ます。これにより、好きなキャラクターを強くして出撃させる事ができるので嬉しいですね。

これまでのシリーズではキャラクター達の絆を深めて支援効果を起動させる支援会話はマップ中でしか行えないので存在自体不要だと思ったが、今回は拠点モードの「支援」メニューから出来るのでどのキャラクターと支援会話させるのをじっくり考えられるのは良いですね。

スタート画面ファイアーエムブレムシリーズならでの伝統的な掟「仲間を死なせない」はそのままに、沢山の新たな要素や華麗なグラフィックでゲームキューブで遊べられるのは良いですね。新しい要素はプレイヤーを悩ませるためにあると言うより多様化な戦術を展開出来るためにある印象で、シリーズ体験済みの方には安心して付き合える贅沢な1本とも言えるのではないかと思います。

シリーズ初心者の方には、ゲーム内では章ごとのチュートリアル(指南)が内蔵されていて、新しい要素も割と気にせずにさくさく進められるように作られているので、FE 初体験の方にも良い印象を残せるのではないかと思います。本作では「外伝マップ」が廃止されていて、どのモードでプレイしても同じエンディングを見れます。こういうすべてのユーザーに対し公平な姿勢を大きく評価したいと思います。同じゲームを遊んでいる人間が増えれば、共通な話題も増えるし、マニアックなシリーズ作が減り、こういう新鮮試しを盛り込んだソフトも作れるようになるから。

ちなみに、公式ページではQ&Aコーナーが設置されており、このゲームに関する質問を開発者に聞く事ができます。ゲームのシステムやキャラクター設定から開発の経緯までのQ&Aがアップされています。堅苦しい語調で答えられるのではなく、穏やかで自然な語調で答えを教えてくれるのはとても良い印象が残しました。こういう試しはシリーズファンに限らず初心者にも受益できるし、何より開発者に意見を直接届けられるので歓迎します。開発スタッフインタビューには開発経緯も公開されていますのでこちらも必見ですよ。



ゲーム::紹介 | 05:24 PM | comments (9) | trackback (0) |

今遊んでいるゲーム:役満DS

満DSを買いました!

麻雀ゲームをレビュー出来る方がいないせいか、役満DSが発売されたというのにクロレビに全然載せられていないので僕が紹介してみます。

 総半荘数:117回
プレイ時間:36:14:57
   状態:カンクリ

・麻雀未経験者でも楽しめる

このゲームには、まったく麻雀をやった事ない方には、牌の揃い方からアガリの条件までジュゲム先生が着実にに教えてくれる“麻雀入門コース”が3つ用意されてあります。

牌を捨てるときの危険率を教えてくれる“危険牌予測機能”があるから安心して他の人と対戦できます。麻雀用語・アガリ役などは「麻雀辞書」に詳しく載っているのでいつでも調べられる。

・楽しい対戦は更に敷居が低く

一枚の DS カードがあればプレイヤー分の DS 台数を用意すれば4人で対局できます。細かいルールを設定できるので地方ルールに指定する事ができ、宅急便が着てるときなど一時的にゲームから離れるときに“代打ち”を使えばキャラクターが自動的に代わりにやってくれます。

ワイヤレス通信機能内蔵な DS だから、タバコを吸わない方でも離れた場所で楽しめます。麻雀のテーブルは必要がないので、二人でチームを組みタッグプレイもできます。

・様々な条件に応じた親切な機能

本作にはマリオシリーズのキャラクターがフル音声で出場していますが、これは場合によってキャラクターの顔を表示しないようにしたり、音声をリアル音声に切り替える事も出来ますので「電車でやるのは恥ずかしい」という方でも安心です。

麻雀の操作はすべてキー/タッチペン操作両方対応していますので、キー操作に飽きたらタッチペンを使って気分転換ができ、片手操作ができるので電車など不安定な場所でも安心して遊べます。

また、ピクトチャット検索機能により、周りにピクトチャットを立ち上がっている人がいたらチャットモードに切り替えられます。

・総評

ゲームの内容は一人モードと対戦モードに分かれており、一人モードではコースに設定された条件をクリアーするチャレンジ対局モード(3+隠し1ステージ)と21名のプレイヤーと競り合うランキング対局モードがあります。

一人モードで最初はすべてのキャラクターを選択できませんが、チャレンジ対局のステージをクリアーする事によって使えるキャラクターが増えます。チャレンジ対局前半の内容は初心者の底力を対戦できるレベルに、後半は現実麻雀対局でも必要なスキル(理牌なし、振込みなしの対戦とか)を築き上げる事を中心にプレイヤーの麻雀力を鍛えるためになっているように思います。

プレイヤープロフィールには今までの対局結果に基づいて攻めATTACK守備DEFENCELUCKスキルSKILL速さSPEEDといった項目をグラフィカルでプレイヤーの能力を分析してくれます。プレイヤーは自己評価をしながら遊べるので麻雀教育ソフトにもなります。

コンピュータの初期 AI は甘めですが、チャレンジ対局後半(特に隠しステージのほう)やランキング対局のトップ5になるとかなり手応えを感じました。何百時間を遊ばないと結論は言えないのですが、現時点で言うと本作の AI は「麻雀大会」と「極 麻雀 DXII」の間にあり、ありえない AI の行動はなく自然な思考アルゴリズムになっているように思います。

全体的に麻雀ゲームとしての敷居が低く、初心者が安心して遊べて上級者でも手応えを感じるコンピュータ AI、至る所でプレイしやすくする工夫がなされていて今風の家庭用麻雀ゲーム定番に仕上がっています。



ゲーム::紹介 | 10:21 PM | comments (2) | trackback (0) |

今遊んでいるソフト:エレクトロプランクトン

エレクトロプランクトンを買いました。普通ならプレ時間は何時間でシステムはどうのこうの、ボリュームはどうのこうを良し悪しを挙げて評価する訳ですが、エレクトロプランクトンはもはや一般にゲームソフトを評価する方法が通用しないほどゲームの枠を超えた“電子アイテム”だと思いました。

エレクトロプランクトンで用意されているモードは performanceパフォーマンスaudienceオーディエンス モードの2つで、オプションとして存在するのもスピーカー/ヘッドホンに合わせて適切な音を出力する設定の1つだけ、プレイする前の前置きが極めてシンプルな作りです。プランクトンは10種類があり、それぞれ selectセレクト ボタンを押す事でステージ構成や音楽を変える事ができ、合計20±のステージバリエーションがあります。

このゲームが面白いかどうかは自分のセンスが好きかどうかによると思います。BGM のリズムに乗ってプランクトンを触っる事で初めて“音楽”が成り立つから自分が作る音楽が好きなのかどうかまず一つ、ステージに出てくるオブジェの配列を弄ったりプランクトンを触ったりするとたりする事で出てくるビジュアルエフェクトに気に入るかどうかですね。

つまり、これは芸術が分からない人でも音楽が下手な人でも、自分で創った物を見てて良さを感じるのであればとりあえずこのソフトはお薦め出来ると僕は思う。ソフト自体は割とテキトウにやっても綺麗な音楽が流れる工夫がされているのですが、特定なステージにはある条件を達成すると面白い事が起きるので普通の音げーとして接しても意外と楽しいです。(ネタバレになるのでここら辺で…)

僕にとってこのゲームをやってて気持ち良いのですが、“この快感は何に似てるんだろ”と思ったときにすぐ頭に浮かべたのは一蘭ラーメンです。一蘭のラーメンは店に入ってラーメンのメニューを注文する従来のラーメン店とは違って、店には“ラーメン”という一つのメニューはしかない。

だけどラーメンを注文するときに注文シートを書くのですが、この注文シートにスープのコク、味の強さ、ネギ/ニンニク/チャーシューを入れるか、辛子を何倍にするかといった、自分好みのラーメンにカスタマイズする事が出来る訳です。

この一蘭ラーメンは美味しいです。だけど本当に美味しいのは一蘭ラーメンではなく、自分の味が美味しいです。エレクトロプランクトンは一蘭ラーメンのようなゲームで、自分のセンスを再認識し好みな方向にカスタマイズできるゲームだ。これがエレクトロプランクトン一番の良さではないかと思います。

関連記事:
忍さん・・・で?「エレクトロプランクトン」その1
眺めゲーもう一本、エレクトロプランクトン
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ゲーム::紹介 | 11:53 AM | comments (6) | trackback (2) |

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